<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="0.92">
<channel>
	<title>yoshikonet</title>
	<link>http://yoshiko.net/home</link>
	<description>Wir Kinder vom neu Zoo</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 13:38:01 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	<!-- generator="WordPress/3.2.1" -->

	<item>
		<title>あの夜、流れてきたCDたち</title>
		<description><![CDATA[その夜、流しのCD屋がやってきて、二枚ほどCDを流された。一枚は、Henning Schmiedt。もう一枚は、Federico Durand。 Federico Durand / El Éxtasis De Las Flores Pequeñas。 自然の音とアコースティックな音が、電子に飲み込まれ、沈んで浮かんで漂う。心の奥に投影される、淡くて美しい風景。低音は案外響いて、独特のグルーヴが生まれる。 大きめの音量で聴いていると、自分が目を開けているのか閉じているのか、わからなくなる。 そんな麻痺した感覚も楽しめる。 http://federicodurand.blogspot.com/ Federico Durand 音楽を聴くということもまたひとつの旅、と、思える音楽。そんな音楽が、とても好き。 P.S. Henning Schmiedtは現在日本ツアー中。今週末は明日館ですね。]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/musik/2874/</link>
			</item>
	<item>
		<title>その夜、流しのCD屋がやってきた。</title>
		<description><![CDATA[流しのCD屋を知ってるかい？知ってるって？マニアックだね。 岡山から、確かに美しい音楽のCDをバックパックに詰めて、イヴェント会場やバーにフラリとやってくるのさ、その男は。 例によってbar musicの扉を叩いたら、店主の中村くんが「流しの方、来てますよ」って。 え？ドコに？ と、思ったらおトイレットから現れた。 ライブ目的で上京したそうだけど、バックパックにはいつものようにCD群が。 なので、流される。さんざ迷って2枚購入。 一枚は、Henning Schmiedt。 心をやさしく撫でられるような、ピアノ演奏。 もう一枚は、今度教える。 この夜は平常営業だけど、翌日はDJが入るイヴェントなので、 流しさん、店主中村くんとジョシコのあっついリクエストに答え、 翌日も流すことに決定。 さて、翌日の夜。 噂を聞きつけた音楽ラバーが流しの接客を受ける。 その光景は、まるで街頭の占い師（笑）。 実際、でもかなり近い感じかもしれない。 前日に流されたので、根拠なく余裕のジョシコ。 ヒトが流される光景を悠然と眺める。 夜はやさしく、たのし。]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/musik/2861/</link>
			</item>
	<item>
		<title>bar buenos aires vol.17 at saravah 東京</title>
		<description><![CDATA[saravah 東京での開催がすっかりおなじみになりつつある、きれいな音楽を愛でるイヴェント『bar buenos aires』。今夜はちょっとスペシャル。アルゼンチンのミュージシャン/カルロス・アギーレの音楽風景に共鳴するイヴェントであるbba(=bar buenos aires)で、2月中旬に発売決定したカルロス・アギーレ最新作『Orillania』音源をいち早く聴くことができるから。 2010年に奇跡・といわれる初来日を果たし、美しく慈愛に満ちた音楽、そして音楽そのままの人間性で日本の聴衆を微熱状態にさせたカルロス・アギーレ。来日公演を頂点にbbaの微熱はオーバーヒートに達し、その後しばらく廃人寸前の暮らしを強いられたbba（→若干、嘘です。）。 しかしアギーレ新譜のニュースで、あの微熱をもう一度。 bbaメンバー、吉本さん、山本くん、パンチョ河野さんの選曲も冴えて、 ここ最近の開催とはまたレヴェル違いの熱気が漂うbba。 アギーレ神の喜び。 Carlos Aguirre 最新作『Orillania』 2012年2月中旬発売予定。 01 El hombre que mira el mar 02 Casamiento de negros 03 Preparativos del viaje de la ratita Amelia a casa de su tía Clelia 04 Náufrago en la orilla 05 El diminuto Juan 06 Con los primeros pájaros de [...]]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/musik/2840/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2 0 1 2</title>
		<description><![CDATA[]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/featured/2836/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ファミカセの山</title>
		<description><![CDATA[引越する友人から（きっと）断捨離も兼ねて、ファミカセの山がノイ・ツォに送られてきた。昭和の小学生〜中学生の夢と戦いの後が、その使い込みようから容易に察せられる。そして、その友人の名は、「ふじ本けい」でも「本間」でもない。 で、一緒に送られてきたファミコン本体をセッティングして（もらった）ところ、 う、画面が壊れている。。 写真ですとわかりにくいのですが、 8bitパンク-ニット風。という感じでとても可愛い。 セッティングしている主以外はみんな可愛い可愛いと盛り上がる、写真も撮る。 で、結局本体が壊れているということになり、 新ファミカセオーナーになったジョシコはファミコン本体を調達しなければいけないことに。 早速渋谷のヴィレヴァンとドンキを捜索したけれど、見つからず（つかえん）。 誰かお年玉にくれないかな、と投げやりに思ってみたり。 そしたらYouTubeで8bitなアニメーションを見つけてみたり。 そしてジョシコはファミコンがとてもヘタでしたよ。 ファミコンのゲームは「あがれる」ってことを知ったのは、 20歳を過ぎてからでした、それも人づてにね。]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/a-day/2828/</link>
			</item>
	<item>
		<title>トトスクでランチ（ほんのりクリスマス気分）</title>
		<description><![CDATA[かけこみで、 トトスクランチ。 1Fのes hair salonは、 クリスマス・デコレーション。 で、2Fトトスクへのぼって、 食べて。 2011年の営業は24&#038;25日（23日はクリスマスケーキつくりまくりで休業）でフィニート。 午後の腹ぺこさんたち、急げ。]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/a-day/2820/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2011年　冬　ノ　休日-ルル・ゲンスブールを聴きながら</title>
		<description><![CDATA[2011年の12月23/24/25日は見事に週末となりました。 だからってなんてことないけれど、 けれどやっぱりなにかうれしい気分。 ちなみにクッキーは焼きたてが極上。 バターが口の中で甘く熱くパチパチとはじけてトロける。 セルジュとバンブーの息子、 ルル・ゲンスブールはフレッシュで甘くてパチパチとはじける。 声は母親違いの姉シャルロットのように、 繊細で内向的、でもとある太々しさを感じさせる。 Lulu Gainsbourg &#8211; L&#8217;eau à la bouche]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/a-day/2811/</link>
			</item>
	<item>
		<title>KOMAZAWA で スケート</title>
		<description><![CDATA[友達と連れ立って駒沢公園のスケートパークへ。 平日の午後だというのに、 少なからずの人たちがパークを楽しんでいる。 一体普段はなにをしている人たちなんだろう、 と、自分のことを棚に上げて思ってみる。 小さな子供から白髪の男性まで、 平等に遊んでいる場所。 ファンボックスで360°、 ミニランプ、 したけれど、どちらもなかなか上手くいかないね。 まだまだね。 駒沢公園の紅葉はすでに終わりの季節でした。]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/a-day/2802/</link>
			</item>
	<item>
		<title>peacebird LIVE-トトスク</title>
		<description><![CDATA[練馬・平和台のカフェ『トトスク』にて、 スウェーデン出身のSSW-peacebird（ヨハン・クリスター・シュッツ）による、 冬の日のライブ。 アコースティックギターと、ブラジルの小さなギター（失念！）でメロディをつま弾き、 ハスキーな甘い声で歌う。 声量は極めて抑えているのに、感情は豊かにひろがってゆく。 ボサノヴァを歌うスウェーデン人として登場したヨハンは、 いまは自身の音楽を追求して、 よりシンプルで静かな深みにはまってゆくように思えた。 やすらぎ、けれどビターでポップ。 すっかり肌寒くなったクリスマス間近の夜に、 piacebirdの歌は、より温かく響くのでした。 この夜はキンキンに冷えた夜。 小さなスペースのトトスクだけれど、 大きな窓から夜空が広がって開放的。 お客さんは10人ちょいで、ゆったりとした雰囲気。 自家製のお酒やサーブされるライトミールが これまた美味しくてやさしくて。 少し早めのクリスマス気分を堪能した、トトスク/peacebirdの夜。]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/musik/2789/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2011年の歌〜『東京の屋根の下』</title>
		<description><![CDATA[2011年、なんの音楽が最も良かった？ と聞かれて頭に浮かんだのは、 高田漣の演奏による『東京の屋根の下』 311後に中島ノブユキ氏がオーガナイザーとなり急遽開催されたチャリティーライブ 『pianona・拡大版』。 そこで演奏された、高田蓮による『東京の屋根の下』が そのときとてもとても心にしみたのです。 普段、日本語の曲をあまり聞かないのですが、 この歌詞のやさしい虚無感、繊細さ逞しさ、 それらがダイレクトに伝わって。 大変なことが起きてしまった、 起きてしまったものの、気持ちだけが狼狽してしまい、 呆然としていたところ、 戦後の甘く洒落た歌が聞こえてきた。 音楽というより、 人格を持ったー歌。 暗くなった東京に、 マッチ一本の、だけど温かく明るい光のような歌。 それがあたしにとっての2011年の歌です。 高田漣verはこちらでチラっと聴けます。 http://www.myspace.com/rentakada/music/songs/82009245]]></description>
		<link>http://yoshiko.net/home/musik/2780/</link>
			</item>
</channel>
</rss>

