Girl’s Week 2008-inline skate girls

インラインスケート女子特集ビデオを発見。場所はウッドワード。みんな上手いし、可愛いし、若いし、細いし、なによりも楽しそうでグー。

恋人までの距離(ディスタンス)- before sunrise

「恋人までの距離(ディスタンス)」は公開時、評判になった恋愛映画の小品。随分年数経ってからやっと観賞いたしました。旅行中に出会ったアメリカ人青年とフランス人女性の、小粋だけど自然で気取らないやりとり、ひとり旅の身軽で自由な空気感も楽しげ、特になにするでもなく、ウィーンの街をフワフワとお喋りしながら、恋の鞘当てしながら彷徨う。恋愛映画として観るのも良いけど、愉快な放浪の旅をした後に観ると、通り過ぎる景色を心地良く眺める感じ、を思い出せて一興です。

80sカラーはモノトーンなイメージ。

いまどき「80sファッション!」ていうと蛍光色パキパキだけど、どうもわたしは80sはグレーとかモノトーンてイメージ。Talking headsのライブ映画「Stop making sence」もグレートーンだし(スーツがめっちゃボールド。80sて50sがリバイバルしてたからねん)、当時のシャレた映画もモノトーンの記憶。

常盤平団地1962

1960年代-高度経済成長の時、千葉県松戸市の林野を切り開き、当時「東洋一」の規模で建設されたマンモス団地「常盤平団地」。その名も「花の団地族」と言われた若々しい核家族たちが生活した、いまとなっては超!レトロモダンな1962年型2DKがそっくり展示されている。そこは松戸市立博物館。

Merry Mixed Carols -GAP

景気の悪いニュースばかり届くアメリカだけど、恒例のGAPホリディCFは変わらず凝っていておもしろい。キャスティングがまたしても絶妙で、そのヒトがどんなヒトなのか分からなくても、数秒間の出演で個性がハッキリでているし、共演者とのバランスが可笑しい。

キイロイ気持ち

気がつけば、木々が黄色く染まる12月のころ。期間限定、黄色い絨毯と、黄色い景色を楽しむ日々。季節のせいか、気持ちのせいか気がつくと黄色い買い物が多い。