Zakkaliciousness-Cycle ChicなPic

自転車に乗るのは、わりと好き。ただいま東京の都心に住んでいるので、特に街乗り自転車は便利だし楽しい。そして、乗りはじめると気になってくるのが「服装」。ペダルを漕ぐに邪魔しない、けれどスポーティにはならない、そんなさじ加減て意外と頭を悩ませるのだ。うーん、とりあえずインターネットで検索!てしてみたら、シックな自転車乗りスナップFlickrセットを発見。

ベアトリス・ダル-女優という名の獣

ベアトリス・ダルというフランス女優がいる。80年代に主演した映画「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」でのベティ役があまりに鮮烈で強烈で、いまだにダル=ベティというイメージが付き纏う。多種多様な役を演じなければいけない俳優業としては、ひとつの役柄でイメージが固定されるのは致命傷だけど、そんな傷を受けながらもダルはいまだにスターとして健在。激情を超えて、獣のごとく、女優としてしか生きれないヒト。

石田倉庫「アートな二日間」2008

清々しい秋晴れの週末、東京立川にあるアトリエ村「石田倉庫」で、年に一度のお祭り「アートな二日間」にお邪魔しました。まず目指すはLAMA PACOSのカレーなり。去年きた時はお昼前に「売り切れ」で、カレー再開まで1時間ほど待った記憶があるので、ちょっとドキドキ。

34 ans

10月18日はキンスキさんが年齢を重ねる日です。今年は34歳になってみました。誕生日は少なくとも自分ひとりには特別な日。わたしの場合、ホント、特別っぽさは微々たるものですが、それでも「この日」に相応しいことをしようと思う。

ヨシコキンスキさん仕事中。

突然ですが、キンスキさんのお仕事デスクです。昭和の香りが漂う家屋=ツォーに、これでもかっ、とコンピュータ置いて作業しちゃってます。あぁ、コンピュータの換気ファンの音が気になる・・。で、なんか、右手にポイの残骸がぶらさがってますね、ホコリかぶってるんじゃないかな?

ランボー、憧れの「歩くひと」

歩くのが、好き。移動手段としてはハイハイの次にロースピードだけど、思考するのに、空想するのに、一番心地良いスピード。フトどこかしらに入るのにも、駐輪や駐車する手間も無し、なんとも身軽。キンスキが(屋号なのに名前みたいな使い方になってるな・・)憧れる「歩くひと」は、詩人のアルチュール・ランボー。

キラー通りでバリー・マッギーがコンニチワ。

外苑前のキラー通りを歩いていると、唐突にポップな景色が現れる。ちょうど、On Sundays(あるいはワタリウム)の向かい。これはワタリウム美術館で開催された「バリー・マッギー展」のポップな残がい、らしい。

額装されたDODO

ドードー(Dodo)は、マダガスカル沖、モーリシャス島に生息していた絶滅した鳥類。(by wikipedia)そんなドードーを絵本を制作したのは”気鋭の(by amazon.jp)”カスタムペインター倉科昌高氏。絶滅という運命を辿るストーリーながら、エアブラシで描かれたドードー達は丸く、やさしく、やわらかく。絶滅したからなのか、絵本の方も現在・絶版。しかーし、そんなドードー、このほどシルクスクリーンプリントで額装されて再登場。

てぬぐいこどもふくby HYUKKA

泥んこ大好きで、ぐんぐん成長する「こども」に着せてやりたい「心地よい素材・シンプルなもの・綺麗な色・値段もそこそこ。」な服、探すと見つからない。そこで「てぬぐい」でチクチク縫ってみたらどうか、とズボン一本つくってみたら、これがナカナカ。そんな天才ママの発想から生まれた「てぬぐいこどもふく」。by HYUKKA。

キンスキ・ピット・クルー(メカ篇)

こんどはメカもの篇です。キンスキさんはMacラバーなんですが、マウスに関してはマイクロソフトに一票です。人間工学に基づいたっぽい妙な立体感はキモォですが、握ると・・、いい・・。これを使ってしまうとマイティマウスは下敷きっていうか巨大な消しゴムって言うか。

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