感受性の全盛期、再び?
「自分」全盛期って13-14歳のころだったと思うのですよ。全盛期って言っても、ローティーン・キンスキちゃんは垢抜けない青白い痩せた女の子で、可愛くも、光っても、人気者だったわけでもない。ただ感受性だけは、その頃が一番高かった。そんな時代から20年ほど経ったわけだけど、この20年は、その頃の感受性を取り戻す為の旅だったような、そんな気がするのです。
アネット・メサジュ:聖と俗の使者たち展
本と音楽とマラソンを愛するお友達jack-hours嬢のお誘いをうけて、森美術館で展示中の「アネット・メサジュ」を見に行く。
ポスターの写真を見た印象では、昨今流行りの「キモかわいい」感じで、ヌイグルミを作品に使うあたりがマイク・ケリーっぽいね、くらいに軽く構えてたんですが、いや、本物はすごかったです。
会場内に入ると、まずいくつも四角くくりぬかれた白い壁があって、 壁の向こうが覗けるようになっている。覗いた先には、メサジュが60年代が集めている雑誌の切抜きが、額に入れられたり、改めて製本してあったり、そのままだったり、思い思いながらキッチリと整頓して展示されている。モノによって、切抜きに「落書き」が施してある。
このあたりは、ほんの「始まり」。
ゴールデン街をただ、歩いてみる。
お友達のドーリーに誘われて、劇団ニコルソンズの赤星マキ・ワンマンショーへ行ってみる。
会場は新宿ゴールデン街劇場という嘘みたいな名前の小劇場。しかし嘘でなくって、ちゃんと新宿ゴールデン街にあります。
学校へ行こうーback to school
話は北米に戻って、カナダのスーパーマーケットで見かけて学校グッヅ。ちなみに、「学校へ行こう」=「back to school」じゃないって感じだけど、いいじゃん別に、て、ナニか言われる前にふてくされる先物買いのキンスキさん(え、また意味違うって?)
Get Smart-観ずには死ねない映画リスト
コメディ映画「40歳の童貞男(40 Years Old Virgin)」のサプライズヒットで一躍アメリカコメディ界のスターとなった遅咲きコメディ俳優スティーヴ・カレル。2008年夏に北米で公開された「Get Smart」ー60年代のスパイ・コメディのリメイクも、エディ・マーフィやマイク・マイヤーズの新作が大コケする中、めでたくサプライズ・ヒット(ていうか期待されてないのか?この人は)。カナダ滞在中に見逃してしまい無念の涙をこぼしていたら、10月に日本公開アリ!早速観ずには死ねない映画リスト入りです。
Jumble展 2009-Rootage
パッキリしているけどパキパキじゃない落とし所が絶妙なカラーリング、思わず触れてみたくなる柔らかな素材感、そしてスニーカーはVANSが好物です人間をそっとしておかない靴底まっすぐしっかりなフォルム、ショップさんでもなく、アパレル業界人さんでも無いキンスキさん、迷惑を省みずブースに突撃。「Rootage」。
Jumble展 2009-ojo de mex
メキシコを愛する東京の谷根千ビトがつくる、トーキョー・カワイイ・メキシコ・アイテム。愛らしさの奥の奥に毒がある?小さな奇跡なプロダクト。その名は「OJO DE MEX」
Jumble展 2009-ricamera
原宿で開催された合同展示会Jumbleにいってきました。100程のブランドが春夏商品を発表する中、ツォの二階に生息する我らがricamera嬢がこっそり写真展示中。
Back to Tokio Sky
バンクーバー空港からシアトル経由でバック・トゥ・東京。ただ即日に東京日常へ突入するのが大変微妙で、一泊だけホテル泊することにした。何気に、今回の旅で一番の贅沢。
やっぱりサレーに戻ってみよう
シアトルから戻ったらバンクーバーのダウンタウン泊・・、のつもりが、うーんやっぱりサレー!って戻ってきちゃいました、サレー部屋。使わせてもらっていた部屋プラス、ルームメイトが出てもう一部屋空いたので、二部屋借りる。新しい部屋は、前の部屋より一回り広く、庭に面した窓も大きい。
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