ジェリコビーチからダウンタウンまで歩いてみよう。

今日は散歩してみようかと。ドコまで行けるか分らないけど、とりあえず「東」を目指す。まずはジェリコの海沿いの公園をひたすら行く(ちなみに4th通りが平行してるけど、車の音がうるさいの却下)、少しきたところで「キツラノ」に入る。この辺りはちょっとした高級エリアで、小金持ちっぽい人々の家が立ち並ぶ。ちなみに、海向こうの「ノースバンクーバー」はよりお金持ちエリア、らいい。

ジェリコパークの雲模様。

ジェリコビーチのホステルに荷物を置くと(スーツケースに自転車用ダイヤルロックを巻き付け、ベッド下にくくりつけるの刑)、貴重品を持って(PowerBook含む)辺りを散歩。ジェリコはさすがに地の果てだけあって、景色はパノラマ。都会らしくグレーがかっているものの、自然の驚異を感じさせる雲模様は見事。

ナナイモからジェリコビーチへゆこう。

今日はついにナナイモを去る日。ナナイモからバスでゆける聖地、トフィーノへの冒険も考えたけれど、そろそろ腰を落ち着かせたい気持ちなので、ソチラは次回予告。
ナナイモの韓国人おじさん経営スリフトショップで調達した、水色の旧式スーツケースは新しい旅の仲間(5ドル80セントなり)。旧式ゆえタイヤの転がる音が異常にうるさい、なんとか改造できないかね?
さて、フェリー乗り場行きの市営バスがそろそろ来ます。

ナナイモ、空。

1-2泊程度と考えていたナナイモ滞在。けれど結局5泊してしました。なぜそんなに滞在が延びたかって言うと、繋ぎ止められたモノがイロイロあったのです。特に、それは、空。

パイナップル・エクスプレス

夏向け映画〜前半戦〜は、なんといっても「バットマン ダークナイト」の記録的なヒットで話題独占状態。女子的には「SEX and The City」がツボですが。
そしてちょいと前に〜後半戦〜の封切りシーズンが始まり、映画の評判が新聞や雑誌を賑わしてます、北米。
話題になっているのは、あの大ヒットコメディ「ノックト・アップ」、「スーパーバッド」(日本ではDVDでこっそりリリース)の出演&脚本を手がけたセス・ローガンの新作「パイナップル・エクスプレス」。

タモリ 赤塚不二夫への弔辞

2008年8月2日に昭和の巨星、ギャグマンガ家の赤塚不二夫がこの世を去りました。葬儀・告別式で弔辞を読んだのは、赤塚不二夫に「発掘」されたタモリ。
戦後の昭和文化を彩った、二人の天才。別れの儀式ではあるけど、その「基調な瞬間」に立ち合えたのは、悲しくもあり、感動的でもあります。
あいまいで渾沌とした平成の時代に起こった「昭和の出来事」。
以下、タモリの弔辞。そしてYou Tube。

ナナイモ日常篇。

ナナイモの日々が始まりました。
写真は噂の「The Great Room」。共有のキッチン&リビングで、ゲスト達はここでゴハンを食べたり、お酒を飲んだり、ゲームをしたり、インターネットをしたりとくつろぎます。

ラブリーな場所、ナナイモ。

ホステルに荷物を置いてダウンタウンを散策。
真っ青な空、咲き誇る草木、明るい太陽、キラキラ輝く海、穏やかな風、気さくな住民、海岸にはボートが並び、居心地の良さそうなカフェやレストランが点在。海の向こうには島らしきものがいくつか見える。ちょっと四国に似てなくもない。

ウィスラーからナナイモへ行こう

ウィスラーからバンクーバー島のナナイモへ小旅行計画。
バンクーバー島はバンクーバーに隣接する島、けれど四国より大きい、だってカナダだもん、で、ナナイモはそのバンクーバー島の入口になる小さな波止場の街。現地情報を探るに、こじんまりとした夕陽がきれいな街、ぐらいしか説明がない。まぁ、ナナイモに飽きたとしても、そこからサーフとスピリチュアルの聖地「トフィーノ」、英国式庭園が有名な「ヴィクトリア」にバスで行くことが可能なので、とにかく向おうナナイモへ。

海から山へ高速道路で岩滑り。

バンクーバーからウィスラーを繋ぐSea To Sky Highway-海から空へ高速道路-は、見ごとな岩壁に囲まれた道なんですが、この度その岩壁が崩れました。

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