年末バンクーバー郊外ベースメントで考える人。
日本が大みそかの頃、ここバンクーバーの地下室(ただし斜面の土地に建っているので半分は地上)は30日の大みそか前夜。
今日は年初めの引落に備え、分散した銀行口座をネットバンキングで遠隔操作してました。
さて、観光でもなし、休暇でもなし、予定もなし、ホームステイなので家事なし、の海外中期滞在は、色々考えごとするにはもってこい、というか、考えるつもりがなくっても時間があまるのでつい考えちゃいます。
雪降るバンクーバーの年末の顛末。
バンクーバーは雪が滅多に降らないと、そう聞いたし、そう皆に伝えたんですが、降ってます。「積もる」てことはないんですが、写真くらいには雪化粧。午前中に降って、午後には溶ける程度です。
Skullcandyのヘッドフォン
モールの電器店でよく見かけるのが、スカルマーク付きヘッドフォン。SONYやCOBY製品がホリディセールもあって軒並み値下げにも関わらず、このスカルマーク=Skullcandy製品は正規料金で貫く。
あまりにもよく見かけるので気になってネットで調べたら、Skullcandyはアメリカ・ユタ州のスノーボード系のヘッドフォンブランドで、有名なスノーボーダー達のサポートもしているそう。
しかし、スノーボードする時にヘッドフォンで音楽聞くのかな?危なくないのかな?てスノーボードしたことないわたしには、未知。
アタマ煮え煮えクリスマス。
年末で、外国で、〆切@クリスマス。
朝も早よから起きて怒濤の作業。ノリノリになるため、何か音楽をと、My iPodの、入れた覚えはないけど入っている電気グルーヴをかける。
気がつけば二週間半。
日加家庭(カナダって漢字で「加奈陀」だって、知ってた?)でのホームステイをはじめて二週間半がたちました。海外滞在で二週間半ていうとずいぶん長く感じるけど、計二ヶ月滞在で、さして予定がないもんで、へぇふーん、て感じです。
“野”バッファロー@バンクーバー
広大な自然の国カナダ。都会であるここバンクーバーでも野生のバッファローと人間はお互いを尊重しあい、共存している。
バンクーバー中央図書館
ステイ先のルームメイトJ嬢が足しげく通っておられる「ダウンタウンの図書館」、Vancouver Reading Libraryに行ってみた。読書は嫌いじゃないので、東京では図書館をヘビィユーズしているけれど、基本的に用が無ければ楽しめる所じゃない。
そういう頭でいったら、あらやだとっても楽しく、しかも(多分)最先端。
ダウンタウンのちょっと外れにそびえ立つローマのコロッセオ風ビルディング、それがVancouver Reading Library。ガラス貼りの入口を通ると、まずカフェや雑貨屋さんの並ぶ明るいプロムナード。図書館で頭が煮詰まった時や小腹が空いた時、おしゃべりしたくなったときにほしいスペースがすでにある。
H&M詣(バンクーバー篇)
ヨーロッパ旅行=(イコール)「H&M」詣、という方程式がYo-Kin式。スウェーデン発のモードなプチプリアパレルチェーン店「H&M」は、デザインとアイテムの豊富さ、リーズナブルさで、あんまりお金払いたくないけどおしゃれは超したぃ、というワガママ女子のハートを掴んで離さない。そんなブランド。ELLE ONLINEパリジェンヌおしゃれスナップでも超おなじみ。
2007年終わりのMe
ラップトップとインターネットがあればきっと生きていけるかも、のわたし。
家とお仕事はあくまで東京(ニポン)、旅行以上永住未満、非!逃亡、の海外生活はじめました。
東京の夜はバンクーバーの早朝。
日本の仕事をしています@バンクーバー。
ウェブデザインという、コンピューターさえあれば基本ドコでも作業ができるお仕事ですが、それでも「時差」は大きく影響します。バンクーバーと東京の時差は17時間で、ほぼ昼夜が逆転ですが、それがSOHOワーカーにとって良い「時差」となっているな、と感じておるのです。


