YaleTown覚書き。

今回のバンクーバー滞在は2つ目のアジトを探す旅でもあるので、「バンクーバー市民にすら購入不可」な値段高騰シティ、イエールタウンは興味圏外のハズですが、アジトって考えなければ、とても興味深いイエールタウン。

雪降るバンクーバーの年末の顛末。

バンクーバーは雪が滅多に降らないと、そう聞いたし、そう皆に伝えたんですが、降ってます。「積もる」てことはないんですが、写真くらいには雪化粧。午前中に降って、午後には溶ける程度です。

バンクーバー中央図書館

ステイ先のルームメイトJ嬢が足しげく通っておられる「ダウンタウンの図書館」、Vancouver Reading Libraryに行ってみた。読書は嫌いじゃないので、東京では図書館をヘビィユーズしているけれど、基本的に用が無ければ楽しめる所じゃない。
そういう頭でいったら、あらやだとっても楽しく、しかも(多分)最先端。
ダウンタウンのちょっと外れにそびえ立つローマのコロッセオ風ビルディング、それがVancouver Reading Library。ガラス貼りの入口を通ると、まずカフェや雑貨屋さんの並ぶ明るいプロムナード。図書館で頭が煮詰まった時や小腹が空いた時、おしゃべりしたくなったときにほしいスペースがすでにある。

H&M詣(バンクーバー篇)

ヨーロッパ旅行=(イコール)「H&M」詣、という方程式がYo-Kin式。スウェーデン発のモードなプチプリアパレルチェーン店「H&M」は、デザインとアイテムの豊富さ、リーズナブルさで、あんまりお金払いたくないけどおしゃれは超したぃ、というワガママ女子のハートを掴んで離さない。そんなブランド。ELLE ONLINEパリジェンヌおしゃれスナップでも超おなじみ。

東京の夜はバンクーバーの早朝。

日本の仕事をしています@バンクーバー。
ウェブデザインという、コンピューターさえあれば基本ドコでも作業ができるお仕事ですが、それでも「時差」は大きく影響します。バンクーバーと東京の時差は17時間で、ほぼ昼夜が逆転ですが、それがSOHOワーカーにとって良い「時差」となっているな、と感じておるのです。

My First Time Vancouver

ある日ふと思ったのです、東京にいなければいけない、てわけじゃない、と。
わたしのお仕事はフリーランスのウェブデザイナー。
仕事道具はラップトップのマッキントッシュとウィンドウズ(XP)、データのバックアップとお楽しみの音楽はiPod、握りやすさが気に入っているマイクロソフトのワイヤレスマウスに、お守りにしている小さなハート型のクリスタル。
これらプラス、インターネットがあれば仕事になってしまう。
気がつけば、仕事相手と直接会うのは2,3回で、後はメールでやりとりで、電話は緊急の用件、まさにエマージェンシーコール。