学校へ行こうーback to school
話は北米に戻って、カナダのスーパーマーケットで見かけて学校グッヅ。ちなみに、「学校へ行こう」=「back to school」じゃないって感じだけど、いいじゃん別に、て、ナニか言われる前にふてくされる先物買いのキンスキさん(え、また意味違うって?)
Back to Tokio Sky
バンクーバー空港からシアトル経由でバック・トゥ・東京。ただ即日に東京日常へ突入するのが大変微妙で、一泊だけホテル泊することにした。何気に、今回の旅で一番の贅沢。
やっぱりサレーに戻ってみよう
シアトルから戻ったらバンクーバーのダウンタウン泊・・、のつもりが、うーんやっぱりサレー!って戻ってきちゃいました、サレー部屋。使わせてもらっていた部屋プラス、ルームメイトが出てもう一部屋空いたので、二部屋借りる。新しい部屋は、前の部屋より一回り広く、庭に面した窓も大きい。
シアトルのホステルに泊まってみよう。
シアトルの宿は案の定ホステル。ダウンタウンの観光名所パイク・プレイス・マーケットすぐそばのGreen Tortoise。ファンキーな立地と、毎朝食付き、週3回の夕食付きが特色の名物ホステル。
シアトルで野球を観よう。
週末の試合はシアトル・マリナーズvsニューヨーク・ヤンキースと聞く。それって、イチローとジョージマとマツィってことかしら?とりあえずダウンタウンのマリナーズショップに立ち寄りダメもとでチケットが残っているか聞くと、あるって。じゃ、買うって。席は「View Reserved」という視界に障害物がある安い席(24ドル)。
VAC to SEAーバンクーバーからシアトルへ
マクドナルドの「M」マークにメープルマークがさりげなくつく街バンクーバーからシアトルへ小旅行。まっとうに行けば車で2-3時間の距離ゆえ、陸路が基本のVAC to SEA。自家用車以外の手段は長距離バスか電車なんだけど、両方経験済みの人々は断然電車をオススメする。なぜかって言うと、海沿いを走る車窓の絶景!そして何よりイミグレの面倒さ加減。
さよなら迫るサレーの日々。
日本は9月1日で、サレーは8月31日。カナダは今週末3連休でにわかに浮かれ気分だけれども、サレー部屋の出る日が迫り、同時に帰国日も迫るキンスキさんは、ちょっとメロウな気分になりつつあるのです。
夏も終りのカナダ。
みるみる日が短くなり、晴れた空も少しずつ淡い色に、秋はすぐそこのバンクーバー郊外。日本だと夏が終わって秋は「現場復帰」って感じですが、北米ではご存じのように新学期は秋始まりなので「心機一転」モード。ゆえに7,8月はデパートやモールでは「Back To Schoolー新学期商戦」まっさかり、テレビでは秋スタートのドラマ番組宣伝の嵐。8月も終りの今日この頃は、あとは9月がやってくるのに身をまかせるだけ・・、と、思いきや、9月第一月曜日(今年は9/1)は「レイバー・デー」という労働の祝日。それに合わせて商店はセールを目論む。
EAT! Canada 2008
お食べなカナダ!カナダの名物料理は!?てコト考えなければ割合美味しいよ、カナダごはん事情(バンクーバー周辺)。
写真はジェリコ近辺のマイナーなカフェ(wi-fi完備)。ソーセージロールは、やっぱり大きい、そして温めてくれたものの、真中はヒンヤリしてました・・。でも味はザックリとした北米で、OK。
郊外のシネコンへゆこう。
映画を観に、さらに郊外の街にあるシネコンへゆく。青ーい空の下、めったにこないバスをじりじり待って、やがて乗車。バスから降りると、サレー部屋とはまた違う空気感。果てしない気持ちが広がる。ダイナミックな自然を向こうに、プラスティックな人工的郊外風街造り、U2なんかの曲が似合いそうな、街。
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