Carlos Aguirre
先日はすでに恒例!中島ノブユキ氏のリサイタル@フクモリ「pianona」(またの名を「マンスリー中島」)に行ってきました。同席されたのは、エディターのミカさん、帽子デザイナーのヨネダマキさん、そして音楽文筆家(てことで良いのかしらん?)の吉本さん。「マンスリー」良かったです、うっとり。
でで、最近アルゼンチン音楽を盛り上げている吉本さん。この日はCarlos AguirreのCD4枚を強力におすすめ。若干量の日本入荷なので、早めに購入した方が良いとのこと。購入できるのは神楽坂の「大洋レコード」。
Oldskool Hardcore.
なんていうか、アタシの高校生のころはUKのテクノとかグランドビートとかが全盛期で(ソレ系でさらに進んでいたのは、ドイツのフランクフルトらしい)、基本的に「コンピュータ」的なものに弱いアタシ(夢はアップル・コンピュータ-当時は50万円とかした-を買うこと!な女子高生)はもちろん興味津々だったわけで。
Charlotte Gainsbourg + Beck “Heaven can wait”
Charlotte Gainsbourg + Beck “Heaven can wait”
アメリカ西海岸のローファイ・オルタナ・ガイ-BECK、と、フランスの国宝的遺伝子を持つ女優で歌手のシャルロット・ゲンスブールの、え!うそ!まさか!?なコラボがついにローンチ。レコーディング場所は、BECKが居を構える西海岸。カラっと能天気なカリフォルニアが案外似合ってるシャルロットさん。
中島ノブユキ@フクモリ-『PIANONA』
フクモリで月一で開催されている中島ノブユキのピアノライブ、今回が第3回目です。そしてキンスキ出席も3回目。そうです、皆勤賞を取る程はまっております。
その音色は、ズーンと深く、しかし軽やかで優雅で。音に身を任せてしまえば、目を開けたままに夢が見れる、描ける。そんな特別な時間。
Gainsbourg (vie héroïque)
シャルロット・ゲンスブールさんのIRMを一日10回聴いていたら、父ゲンスブールの伝記映画が制作中って(もう出来た?)。メディアに出るのが生き甲斐だったスキャンダル男セルジュ・ゲンスブールゆえ、映像化は、すわ「フラッシュバック」の連続だろうか。あるいは、生前に自分の伝記映画が作られることを念頭に置き、非公開のストーリーを隠し持っていた、とか(ただの推測です)。
charlotte gainsbourg-”IRM”ダウンロードせよ。
Charlotte Gainsbourgこと、シャルロット・ゲンスブール。フランスの伝説的な少女アクトレス。そして大人の女優となった現在、ノンシャランな魅力を振りまきながらも、問題作や外国の作品へも積極的に挑む。その一方、フレンチ・ウィスパー・シンガー(こんな言葉あったっけ?)の血を引くシャルロットは、AIRプロデュースでアルバム「5:55」を発表。80年代に「フレンチ病」を煩ったひとびとに多大なる活力を与えました。そしてそして、お次はなんとBeckプロデュース!なななんとシャルロットのオフィシャルサイトで新曲「IRM」のMP3を無料ダウンロード化!もちろんアタシは落としましたって、iPodで10連続再生は余裕です。アタシを誰かと思っているのですか。
まだなアナタはコチラへ!乗り遅れるな!結構以外なトーン。でもBeckだしね。意外性があるほうが、聞き込んでゆくと良くなるのだ。
http://www.charlottegainsbourg.com/
東神田ジャンボリー
8月の最終週は札幌にトンボ帰り、が当初の予定でしたが、ぐぐぐっ、行きたすぎるイベントが東京にアリ。てことで、予定を変えて行くのを実現、『東神田ジャンボリー』@フクモリ!
iTunesで3曲ダウンロードしよう-残り1曲
iTunesからのプレゼント3曲ーの残り1曲、やっと決めました。サンフランシスコ出身のハードロックバンド「Faith no more」による、コモドアーズ「easy」のカバー曲。グランジなんて言葉があった時代です。曲も好きだけど、ビデオも好き。
コモドアーズによるオリジナルはいかにも軽薄な感じがするけど、Faith no moreのカバーはうってかわって真摯な感じで、ちょとせつない。
isabelle adjani- “pull marine”
あつぃ・・・・、ですね。先日は1969ジミー・ヘンドリックスのコト書きましたが、このあいだ本屋さんを覗いたらGuiterマガジンで1969年のジミー・ヘンドリックス巻頭特集やってました。書いたこと、わたしのテンデ記憶違いだったらどうしよう、とちょっと焦る。きっと誰も気にしないだろうけど。で。ジミヘンで脳内ヒートアップしたのか、夏風邪ひきました。昨日はあまりに体調グラグラだったので、「風邪ひいたら!参鶏湯!」という浦安の韓国料理屋さん(まだあるのかな?)のマダムの教えに従ってランチに参鶏湯食べました。おいしかったです。
M.J.-26June2009
コンビニに入るとマイケル・ジャクソンの曲がかかっていた。マイケル・ジャクソン急死への追悼として、世界中でマイケル・ジャクソンの曲が流れる。
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