ゴールデン街をただ、歩いてみる。
お友達のドーリーに誘われて、劇団ニコルソンズの赤星マキ・ワンマンショーへ行ってみる。
会場は新宿ゴールデン街劇場という嘘みたいな名前の小劇場。しかし嘘でなくって、ちゃんと新宿ゴールデン街にあります。
Back to Tokio Sky
バンクーバー空港からシアトル経由でバック・トゥ・東京。ただ即日に東京日常へ突入するのが大変微妙で、一泊だけホテル泊することにした。何気に、今回の旅で一番の贅沢。
さよなら迫るサレーの日々。
日本は9月1日で、サレーは8月31日。カナダは今週末3連休でにわかに浮かれ気分だけれども、サレー部屋の出る日が迫り、同時に帰国日も迫るキンスキさんは、ちょっとメロウな気分になりつつあるのです。
夏も終りのカナダ。
みるみる日が短くなり、晴れた空も少しずつ淡い色に、秋はすぐそこのバンクーバー郊外。日本だと夏が終わって秋は「現場復帰」って感じですが、北米ではご存じのように新学期は秋始まりなので「心機一転」モード。ゆえに7,8月はデパートやモールでは「Back To Schoolー新学期商戦」まっさかり、テレビでは秋スタートのドラマ番組宣伝の嵐。8月も終りの今日この頃は、あとは9月がやってくるのに身をまかせるだけ・・、と、思いきや、9月第一月曜日(今年は9/1)は「レイバー・デー」という労働の祝日。それに合わせて商店はセールを目論む。
郊外のシネコンへゆこう。
映画を観に、さらに郊外の街にあるシネコンへゆく。青ーい空の下、めったにこないバスをじりじり待って、やがて乗車。バスから降りると、サレー部屋とはまた違う空気感。果てしない気持ちが広がる。ダイナミックな自然を向こうに、プラスティックな人工的郊外風街造り、U2なんかの曲が似合いそうな、街。
少々ナーヴァスになってきた。
8月も後半戦、帰国は9月上旬なので、今回のカナダ滞在も佳境に入りつつあります。なんだかちょとナーヴァスになってきた。
一箇所に2ヶ月、の予定は気が変わってアチコチ放浪した疲れとか、公私アレコレToDoリストを抱えてしまっているプレッシャーとか、あぁ、もう「夏の終わりのラブソング」(?)。
風と光と水が好きーport moody
電車とバスを乗り継いでPort Moodyという水辺のある街に行った。水辺は公園になっていて、とりたてて何があるという訳ではないけれど、心地よい風と光、そして水がある。ボート乗りを楽しむひと、フィッシュ&チップスをつまむ人、芝生でのんびりのびている人、思い思いに時を過ごす。
サレーの部屋には緑がうつり込む。
BC州を知る人は、みな口を揃えて「夏が最高」と言います。そんな季節に、のどかなサレーに滞在できるのは、本当にラッキー。部屋の小振りな円形の鏡に、窓向こうの緑が映ります。
ジェリコビーチに日が沈む。
ふと時計を見ると8時過ぎ、そろそろ日が沈み始める時間だ。空のエンタテイメント「サンセット」、今日はコンディションばっちり、見逃すわけにはいかない。ホステルを出て数分、ジェリコビーチへ。
ジェリコビーチのホステルで黄昏る。
ジェリコビーチに面した公園、ジェリコパーク内にあるのが International hostel jericho beach (http://www.hihostels.ca/PM/en/vancouverhostel_jericho.aspx?sortcode=2.2)。夏期のみ5月の頭から9月いっぱいのみ営業の、まるで「海の家」いや、「海のホステル」。どんなところかと一言で言うと、学生寮っぽいところ。そこかしこに、イマを生きる(そして細かいことを気にしない)学生ノリが垣間見られる。
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