34 ans
10月18日はキンスキさんが年齢を重ねる日です。今年は34歳になってみました。誕生日は少なくとも自分ひとりには特別な日。わたしの場合、ホント、特別っぽさは微々たるものですが、それでも「この日」に相応しいことをしようと思う。
ヨシコキンスキさん仕事中。
突然ですが、キンスキさんのお仕事デスクです。昭和の香りが漂う家屋=ツォーに、これでもかっ、とコンピュータ置いて作業しちゃってます。あぁ、コンピュータの換気ファンの音が気になる・・。で、なんか、右手にポイの残骸がぶらさがってますね、ホコリかぶってるんじゃないかな?
ランボー、憧れの「歩くひと」
歩くのが、好き。移動手段としてはハイハイの次にロースピードだけど、思考するのに、空想するのに、一番心地良いスピード。フトどこかしらに入るのにも、駐輪や駐車する手間も無し、なんとも身軽。キンスキが(屋号なのに名前みたいな使い方になってるな・・)憧れる「歩くひと」は、詩人のアルチュール・ランボー。
キンスキ・ピット・クルー(メカ篇)
こんどはメカもの篇です。キンスキさんはMacラバーなんですが、マウスに関してはマイクロソフトに一票です。人間工学に基づいたっぽい妙な立体感はキモォですが、握ると・・、いい・・。これを使ってしまうとマイティマウスは下敷きっていうか巨大な消しゴムって言うか。
キンスキ・ピット・クルー(beauty篇)その2
ひきつづきお届します、キンスキ・ピット・クルー〜美のサポーターたち〜。キンスキさんどうやら青白いみたいなので、ほお紅は基本的にさします。愛用はNY発のちょとエッジィなコスメメーカーNARS製。パウダーなのに、しっとりきめ細かい発色。そしてほお紅のベストセラーメーカーブルジョア。
キンスキ・ピット・クルー(beauty篇)その1
結局は身ひとつ、とはいえコンディションを整え快適な環境に導いてくれる、そんな優れたピット・クルー的アイテム達は守り神でもあり武器でもあるのだ。なんつって。というわけで、2008年後半キンスキさんのピット・クルー達beauty篇。
うす曇りスモッグスカイ・トキオ
今日も感受性の高いキンスキさんがお届けしますyoshikonet。
※ちなみに「キンスキ」は仕事するときの「屋号」みたいなヤツで、名字じゃないんです。感受性高いんで、その辺オマケして〜。
グレーター・バンクーバーのスコーンと抜けた空に馴らされた目には、東京の空はグレー、何度見てもグレー、何度も言うけどグレー、おもしろい位にグレー。まるで一枚フィルターを通した様に映って、現実味を帯びない。そんな感覚が楽しい。けれどその内に目が馴れてしまって何とも思わなくなってしまうのかな?それはちょっと寂しい、出来る限りキープしたい。
感受性の全盛期、再び?
「自分」全盛期って13-14歳のころだったと思うのですよ。全盛期って言っても、ローティーン・キンスキちゃんは垢抜けない青白い痩せた女の子で、可愛くも、光っても、人気者だったわけでもない。ただ感受性だけは、その頃が一番高かった。そんな時代から20年ほど経ったわけだけど、この20年は、その頃の感受性を取り戻す為の旅だったような、そんな気がするのです。
ゴールデン街をただ、歩いてみる。
お友達のドーリーに誘われて、劇団ニコルソンズの赤星マキ・ワンマンショーへ行ってみる。
会場は新宿ゴールデン街劇場という嘘みたいな名前の小劇場。しかし嘘でなくって、ちゃんと新宿ゴールデン街にあります。
Back to Tokio Sky
バンクーバー空港からシアトル経由でバック・トゥ・東京。ただ即日に東京日常へ突入するのが大変微妙で、一泊だけホテル泊することにした。何気に、今回の旅で一番の贅沢。
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