ファッションスタイルサイトーリスト by NYLON
ウェブマガジンとはナンだろう?と考える今日このごろ。情報の早さが売りだけど、そうするとスピード重視の短距離競走。とはいえモニターは紙の印刷に比べて目の負担がかかるし、持ち運びが面倒。秒速で進化するウェブ業界だけど、技術だけが先走りして結局は飽和状態になっているように思える。
そんな中、わたしが好むウェブマガジンはファッション系。単純に眺めてて楽しいから。アメリカのヒップで、ハイ&ローのミックスコーディネートカルチャーを広めた雑誌『NYLON』(日本版もありますね)のStyke sitesとは?
クラウス・キンスキーについて
映画『パガニーニ』予告編
! ATTENTION ! 映像には性的・暴力的な表現が含まれます(ホントに)。
キンスキと名乗っているのは、俳優クラウス・キンスキー(Klaus Kinski)と誕生日が一緒だから。ゆえに勝手にいただいた。希代の怪優キンスキー。狂気・凶暴・にして詩的。ギョロ目の岩石顔にしてお子は美形揃い(ナスターシャ・キンスキー、ニコライ・キンスキー、ポーラ・キンスキー)。性と暴力に塗れたゴミ映画に大量出演しつつ、珠玉の名作でも主演を張る。美醜、俗悪と神秘のパラドックス、キンスキー。
キンスキさんのダイエット2009
掃除をしない部屋には埃がたまり、運動をしない身体には脂肪がつく。そんな格言を思いついちゃった自分はヤバイんだなぁ、と気がつく。なので、しぼる!ヨシコキンスキ2009(前半)。
常盤平団地1962
1960年代-高度経済成長の時、千葉県松戸市の林野を切り開き、当時「東洋一」の規模で建設されたマンモス団地「常盤平団地」。その名も「花の団地族」と言われた若々しい核家族たちが生活した、いまとなっては超!レトロモダンな1962年型2DKがそっくり展示されている。そこは松戸市立博物館。
34 ans
10月18日はキンスキさんが年齢を重ねる日です。今年は34歳になってみました。誕生日は少なくとも自分ひとりには特別な日。わたしの場合、ホント、特別っぽさは微々たるものですが、それでも「この日」に相応しいことをしようと思う。
ランボー、憧れの「歩くひと」
歩くのが、好き。移動手段としてはハイハイの次にロースピードだけど、思考するのに、空想するのに、一番心地良いスピード。フトどこかしらに入るのにも、駐輪や駐車する手間も無し、なんとも身軽。キンスキが(屋号なのに名前みたいな使い方になってるな・・)憧れる「歩くひと」は、詩人のアルチュール・ランボー。
リスト・ド・Sexest
世界に点在するセクシーなモノってなに?US版マリ・クレールから返答がきました、「コレってセクシー」リスト。しかも101点。
ズラっと並んだリストを見ると、「セクシー」というのは、
「イケてる」とか「人気」とか「パワフル」とか「名誉」とか、
そういったもののしゃれた言い回しなのかな、と思えてくる。
では、101から抜粋!
畳一畳分ほどのヨガ
バンクーバー郊外住まいなので、気軽に外出できない(駅近だけど、電車の切符高いんだもん)ため、用がなくても家から一歩も出ないセルフ軟禁生活を続けています。
独房暮らしとまではいかないけど、外出しないってことはイコール体を全く動かしていないってことで、なあにかしなくてわ、ただ道具もないし、てことになると残るはヨガです。
ブラジルの特徴。
ブラジルからの留学生も多いらしいバンクーバー。
耳にする日常のエピソード、日本人の場合はさすがに同郷ゆえ「なるほどね」て感じで、中国人や韓国人だと近い国ゆえ「そうだよね」て感じ、でもブラジル人にいたっては「おぉ!」イチイチてビックリする。大したことでなくても。
なんとなく「日系」の方々がいるお陰で、ブラジルには親しみを感じつつ(でもブラジルの人口的に「日系」の方々が占める割合ってズエンズエンらしいよ)、やっぱり「こやつら違う!」と、思ふ。
以下、引用。そして検証。「ブラジル人の噂」。



