フランス映画祭2010-3.18-3.22
今年もやってきました、フランス映画祭2010。本年の団長は「ジェーン・バーキン」様!(去年もコンサートで来日していたような・・。超親日?)
Gainsbourg (vie héroïque)
シャルロット・ゲンスブールさんのIRMを一日10回聴いていたら、父ゲンスブールの伝記映画が制作中って(もう出来た?)。メディアに出るのが生き甲斐だったスキャンダル男セルジュ・ゲンスブールゆえ、映像化は、すわ「フラッシュバック」の連続だろうか。あるいは、生前に自分の伝記映画が作られることを念頭に置き、非公開のストーリーを隠し持っていた、とか(ただの推測です)。
ブクログ
「ブクログ」というウェブ上に自分のお気に入り本、DVD、CDなどなどをリストアップするサイトサービスを見かけたので、早速使ってみました。なんか、おこちゃまなラインナップ・・。ちなみに白い四角は絶版です。ぬぬぬ。
冬の旅(1985)
日仏学院「アニエス・ヴァルダ特集」で、サンドリーヌ・ボネール主演「冬の旅」を観ました。18歳の少女が行き倒れ死んでいるところから映画が始まる。彼女は一体何者だったのか。死の数週間前、交流をもった様々なひとびとの話から彼女=モナの姿を追う。上映はフランス語音声+英語字幕なので、ざっくばらんにしか台詞追えなかったけど、映像と役者の力強さで、理解を超えて感じ入る。創作なのに生々しいのは、撮影がサンドリーヌとアニエスの即興で行われたから、みたい。
エルメスから日仏学院ーおフレンチ日和
なにげに同業、ウェブデザイナーのユリエ嬢と、まずは午前中、’お銀座’の’おエルメス-ル・ステュディオ’プライベートシネマでエリック・ロメールをおしゃれにご鑑賞。の、あとはすっかりお昼過ぎ、お腹がすいて死にそうなので、居酒屋さんのランチをパクパク食べる。エネルギーチャージをしたら、さらにおしゃれなことに、お友達のミカさんが通う日仏学院へGO。今日はお祭りをやっているそう。
OSCAR-81st Annual Academy Awards
第81回アカデミー賞が開催されました。オスカー像の行方はもちろん、スターのお召し物(ドレスはもちろん、ジュエリー、メイクも)、レッドカーペットを一緒に歩くパートナー、と、元彼・元彼女、元夫・妻らのニアミスにも期待がかかります。
Peau d’Ane “Amour, Amour”
ジャック・ドュミ監督、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・マレー主演の『ロバと王女』。ひと(ふた?)昔の少女マンガをそのまま映像化したような、フレンチ・キュッチュ!なファンタジー映画。
ベアトリス・ダル-女優という名の獣
ベアトリス・ダルというフランス女優がいる。80年代に主演した映画「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」でのベティ役があまりに鮮烈で強烈で、いまだにダル=ベティというイメージが付き纏う。多種多様な役を演じなければいけない俳優業としては、ひとつの役柄でイメージが固定されるのは致命傷だけど、そんな傷を受けながらもダルはいまだにスターとして健在。激情を超えて、獣のごとく、女優としてしか生きれないヒト。



