ベジィ・ステディ・ゴー!
ベジタリアン雑誌『ベジィ・ステディ・ゴー!』が、今、たくさんあります@ツォ。
ブクログ
「ブクログ」というウェブ上に自分のお気に入り本、DVD、CDなどなどをリストアップするサイトサービスを見かけたので、早速使ってみました。なんか、おこちゃまなラインナップ・・。ちなみに白い四角は絶版です。ぬぬぬ。
夏の課題図書
夏といえば読書(だっけ?)。なので、アレやコレやを選んでいたら、たくさんになった。こんなの重すぎて、嫌。てことになり、けれど必要なので宅急便で送りました。昨日の朝、届きました。さっそく床に積んでみました。
本を読む場所
いま読書しまくりです。ここのところ雑誌(それも古雑誌)くらいしか読みモノに触れず、読んだとしても「チャクラ・バイブル」とか妙な本だったりするので、いましまっくている本ー純文学は新鮮です。で、読書する時に迷うのが、何処で読もうか、ということ。
A magazine curated by Veronique Branquinho
読む、ギャラリー。
渋谷のLOGOSを徘徊していたら、洋雑誌コーナーに印象的なデジタル処理された、モノクロの森・・・。それは『A magazine curated by Veronique Branquinho』。「A Magazine」は、アントワープ発のアート/デザイン雑誌。毎号ゲスト・キュレーターを迎えて独特な世界観を展開。6号のゲストは、同じくアントワープ出身のファッションデザイナー「Veronique Branquinho」。詩的でダークな少女的世界を醸し出すヒト。
バンクーバー的なもの。
カナダ〜グレーター・バンクーバーから帰国して2ヶ月ほど経つ。滞在中あの街が好きだったかと言うと、夏の気候は最高だけど、トータルでは、悪くない、という程度。自然と都市が美しく配分された街だけど、近年のバブル景気で妙な空気が立ちこめてもいたし。ただ時間が経ったいま、北米西海岸最北の都市、穏やかながらどこか刹那的なバンクーバーの空気感が懐かしく思えてきた。そんなとき、バンクーバー的な本とDVDに巡り合った。
リスト・ド・Sexest
世界に点在するセクシーなモノってなに?US版マリ・クレールから返答がきました、「コレってセクシー」リスト。しかも101点。
ズラっと並んだリストを見ると、「セクシー」というのは、
「イケてる」とか「人気」とか「パワフル」とか「名誉」とか、
そういったもののしゃれた言い回しなのかな、と思えてくる。
では、101から抜粋!
バンクーバー中央図書館
ステイ先のルームメイトJ嬢が足しげく通っておられる「ダウンタウンの図書館」、Vancouver Reading Libraryに行ってみた。読書は嫌いじゃないので、東京では図書館をヘビィユーズしているけれど、基本的に用が無ければ楽しめる所じゃない。
そういう頭でいったら、あらやだとっても楽しく、しかも(多分)最先端。
ダウンタウンのちょっと外れにそびえ立つローマのコロッセオ風ビルディング、それがVancouver Reading Library。ガラス貼りの入口を通ると、まずカフェや雑貨屋さんの並ぶ明るいプロムナード。図書館で頭が煮詰まった時や小腹が空いた時、おしゃべりしたくなったときにほしいスペースがすでにある。



