バンクーバー的なもの。

カナダ〜グレーター・バンクーバーから帰国して2ヶ月ほど経つ。滞在中あの街が好きだったかと言うと、夏の気候は最高だけど、トータルでは、悪くない、という程度。自然と都市が美しく配分された街だけど、近年のバブル景気で妙な空気が立ちこめてもいたし。ただ時間が経ったいま、北米西海岸最北の都市、穏やかながらどこか刹那的なバンクーバーの空気感が懐かしく思えてきた。そんなとき、バンクーバー的な本とDVDに巡り合った。

リスト・ド・Sexest

世界に点在するセクシーなモノってなに?US版マリ・クレールから返答がきました、「コレってセクシー」リスト。しかも101点。
ズラっと並んだリストを見ると、「セクシー」というのは、
「イケてる」とか「人気」とか「パワフル」とか「名誉」とか、
そういったもののしゃれた言い回しなのかな、と思えてくる。
では、101から抜粋!

バンクーバー中央図書館

ステイ先のルームメイトJ嬢が足しげく通っておられる「ダウンタウンの図書館」、Vancouver Reading Libraryに行ってみた。読書は嫌いじゃないので、東京では図書館をヘビィユーズしているけれど、基本的に用が無ければ楽しめる所じゃない。
そういう頭でいったら、あらやだとっても楽しく、しかも(多分)最先端。
ダウンタウンのちょっと外れにそびえ立つローマのコロッセオ風ビルディング、それがVancouver Reading Library。ガラス貼りの入口を通ると、まずカフェや雑貨屋さんの並ぶ明るいプロムナード。図書館で頭が煮詰まった時や小腹が空いた時、おしゃべりしたくなったときにほしいスペースがすでにある。