アネット・メサジュ:聖と俗の使者たち展

本と音楽とマラソンを愛するお友達jack-hours嬢のお誘いをうけて、森美術館で展示中の「アネット・メサジュ」を見に行く。
ポスターの写真を見た印象では、昨今流行りの「キモかわいい」感じで、ヌイグルミを作品に使うあたりがマイク・ケリーっぽいね、くらいに軽く構えてたんですが、いや、本物はすごかったです。
会場内に入ると、まずいくつも四角くくりぬかれた白い壁があって、 壁の向こうが覗けるようになっている。覗いた先には、メサジュが60年代が集めている雑誌の切抜きが、額に入れられたり、改めて製本してあったり、そのままだったり、思い思いながらキッチリと整頓して展示されている。モノによって、切抜きに「落書き」が施してある。
このあたりは、ほんの「始まり」。

Jumble展 2009-Rootage

パッキリしているけどパキパキじゃない落とし所が絶妙なカラーリング、思わず触れてみたくなる柔らかな素材感、そしてスニーカーはVANSが好物です人間をそっとしておかない靴底まっすぐしっかりなフォルム、ショップさんでもなく、アパレル業界人さんでも無いキンスキさん、迷惑を省みずブースに突撃。「Rootage」。

Jumble展 2009-ojo de mex

メキシコを愛する東京の谷根千ビトがつくる、トーキョー・カワイイ・メキシコ・アイテム。愛らしさの奥の奥に毒がある?小さな奇跡なプロダクト。その名は「OJO DE MEX」

Jumble展 2009-ricamera

原宿で開催された合同展示会Jumbleにいってきました。100程のブランドが春夏商品を発表する中、ツォの二階に生息する我らがricamera嬢がこっそり写真展示中。

リスト・ド・Sexest

世界に点在するセクシーなモノってなに?US版マリ・クレールから返答がきました、「コレってセクシー」リスト。しかも101点。
ズラっと並んだリストを見ると、「セクシー」というのは、
「イケてる」とか「人気」とか「パワフル」とか「名誉」とか、
そういったもののしゃれた言い回しなのかな、と思えてくる。
では、101から抜粋!

真夜中のトンでもアート・パフォーマンス

ウィスラーからバンクーバー方面に南下すると、ファンクション・ジャンクションという街がある。7月19日の夜、週末オンリーのアートエキシビジョンが開かれるというので、バスで乗りつけると、思いがけず「トンでも」パフォーマンスを目撃することに。

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