i ☆ wish list 008

街がクリスマス色に染まりつつある今日このごろ。いつもコレに騙されて、年賀状出すの遅れるんだよね、今年こそは騙されないぞ。さて、クリスチャンでも独身者でも子アリでもないので、浮かれる理由は見つかんないんですが、物欲をポジティブに表だししていい季節はちょっとだけ気分いい。なので、ヨシコキンスキ的ウィッシュリストつくってみました。
YoshikoNet Store by amazon

CYCLE MODE international 2008

てへっ、更新怠ってましたね、死んでません、病んでません、生きてますヨシコキンスキ。で、さて、自転車の新作発表の祭典「CYCLE MODE international 2008」へ行ってきました。メンバーは旦那(自転車に特化した仕事人・・?)、親友H嬢(スケートパーク育ち)、親友H嬢の旦那Sちゃん(自転車ハードカスタマー)、キンスキ(スケートパーク育ち)!

バンクーバー的なもの。

カナダ〜グレーター・バンクーバーから帰国して2ヶ月ほど経つ。滞在中あの街が好きだったかと言うと、夏の気候は最高だけど、トータルでは、悪くない、という程度。自然と都市が美しく配分された街だけど、近年のバブル景気で妙な空気が立ちこめてもいたし。ただ時間が経ったいま、北米西海岸最北の都市、穏やかながらどこか刹那的なバンクーバーの空気感が懐かしく思えてきた。そんなとき、バンクーバー的な本とDVDに巡り合った。

Zakkaliciousness-Cycle ChicなPic

自転車に乗るのは、わりと好き。ただいま東京の都心に住んでいるので、特に街乗り自転車は便利だし楽しい。そして、乗りはじめると気になってくるのが「服装」。ペダルを漕ぐに邪魔しない、けれどスポーティにはならない、そんなさじ加減て意外と頭を悩ませるのだ。うーん、とりあえずインターネットで検索!てしてみたら、シックな自転車乗りスナップFlickrセットを発見。

石田倉庫「アートな二日間」2008

清々しい秋晴れの週末、東京立川にあるアトリエ村「石田倉庫」で、年に一度のお祭り「アートな二日間」にお邪魔しました。まず目指すはLAMA PACOSのカレーなり。去年きた時はお昼前に「売り切れ」で、カレー再開まで1時間ほど待った記憶があるので、ちょっとドキドキ。

キラー通りでバリー・マッギーがコンニチワ。

外苑前のキラー通りを歩いていると、唐突にポップな景色が現れる。ちょうど、On Sundays(あるいはワタリウム)の向かい。これはワタリウム美術館で開催された「バリー・マッギー展」のポップな残がい、らしい。

額装されたDODO

ドードー(Dodo)は、マダガスカル沖、モーリシャス島に生息していた絶滅した鳥類。(by wikipedia)そんなドードーを絵本を制作したのは”気鋭の(by amazon.jp)”カスタムペインター倉科昌高氏。絶滅という運命を辿るストーリーながら、エアブラシで描かれたドードー達は丸く、やさしく、やわらかく。絶滅したからなのか、絵本の方も現在・絶版。しかーし、そんなドードー、このほどシルクスクリーンプリントで額装されて再登場。

てぬぐいこどもふくby HYUKKA

泥んこ大好きで、ぐんぐん成長する「こども」に着せてやりたい「心地よい素材・シンプルなもの・綺麗な色・値段もそこそこ。」な服、探すと見つからない。そこで「てぬぐい」でチクチク縫ってみたらどうか、とズボン一本つくってみたら、これがナカナカ。そんな天才ママの発想から生まれた「てぬぐいこどもふく」。by HYUKKA。

アネット・メサジュ:聖と俗の使者たち展

本と音楽とマラソンを愛するお友達jack-hours嬢のお誘いをうけて、森美術館で展示中の「アネット・メサジュ」を見に行く。
ポスターの写真を見た印象では、昨今流行りの「キモかわいい」感じで、ヌイグルミを作品に使うあたりがマイク・ケリーっぽいね、くらいに軽く構えてたんですが、いや、本物はすごかったです。
会場内に入ると、まずいくつも四角くくりぬかれた白い壁があって、 壁の向こうが覗けるようになっている。覗いた先には、メサジュが60年代が集めている雑誌の切抜きが、額に入れられたり、改めて製本してあったり、そのままだったり、思い思いながらキッチリと整頓して展示されている。モノによって、切抜きに「落書き」が施してある。
このあたりは、ほんの「始まり」。

Jumble展 2009-Rootage

パッキリしているけどパキパキじゃない落とし所が絶妙なカラーリング、思わず触れてみたくなる柔らかな素材感、そしてスニーカーはVANSが好物です人間をそっとしておかない靴底まっすぐしっかりなフォルム、ショップさんでもなく、アパレル業界人さんでも無いキンスキさん、迷惑を省みずブースに突撃。「Rootage」。

keep looking »