レンズのあっち側とこっち側。ののこ嬢とアタシ。

Posted on 2月 3, 2010
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2010-02-03
foto by nonoko
写真を撮るのはわりあいに好きだけど、撮られるのって苦手だった。どんな顔したらいいのか分からないし、第一恥ずかしい。
んが、誕生日に迎えるにあたり、そんな自分を挑発する意味も含め、亀山ののこ嬢ポートレートを撮ってもらったら、
おもしろい世界展開に。

ののこ嬢はキレイなもの、美しいものを目の当たりにすると、
素直に感動して、言葉や表情で表現する。
そして本気で泣きそうな顔をするのだ。

基本的にクールで、斜に構えがちなアタシには衝撃的だ。
感動しているののこ嬢に、今度はアタシが感動してしまう。

アタシの造形がどれほどのものか、
その点は、うーんムニャムニャ。
ただ、ののこ嬢はレンズを通してアタシに「美しい」ものを発見してくれる。
それゆえ、なにか機会があると、「被写体」として声をかけてくれる。
もうそれだけで、アタシの胸はいっぱいだ。

ののこ嬢の写真に写り込む透明感あふれる「光」。
あの光は、ののこ嬢のココロの美しさではないだろうか。

その「光」に、たまたまアタシは呼応できてしまう。
それって、シンクロニシティってコトなのだろうか。

box & needleで撮った写真。
思わず心で「おおお」とか呟いた。
これはアタシか、そうでないのか。
とにかく、亀山ののこのココロの情景に溶け込んだ、
ステキな一瞬であることは間違いない。

2010-02-03

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