逗子で見る夢

Posted on 1月 24, 2010
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zushi-2010-01-24
フォトグラファー亀山ののこ嬢に誘われて、神奈川の海辺の街、逗子へ行ってきました。一時千葉県住まいだったこともあり、なんとなく神奈川県には苦手意識?があったんだけど、光と風がとにかく心地よくて、素直にいいなーと思った。

ののこ嬢がとある写真撮影-セッティングは自由!-という依頼を受け、
光栄なことにモデル(兼、遊び友達)としてピックしてもらう。
撮影場所は、スタイリストさんが住む大正時代に建てられたアンティークなお家。
部屋がたくさん、しびれる調度品がたくさん、猫がたくさん、
そして恐らく精霊もたくさん存在する。かなっと。

zushi-2010-01-24

zushi-2010-01-24

zushi-2010-01-24
昨今、細々とした間取りはアウトで、広々空間がインな、日本。たしかに広いのは気持ち良い、実際我がアトリエ『ツォ』も仕切りを全て外している。
でも、小さな部屋がたくさんあるのは、まるで迷宮のようで、これはこれで宇宙っぽくていいな、と思った。

お家の中は一見雑然と、混沌としているようだけど、ちょっとした小物にも「愛」と「生活」と「美」が宿っている。
こだわっているけれど、かまっていない。
それこそ心地よい生き方なんだなー、と感じた。

お家からは歩いて5分ほどで、海。
お家の裏は、山。

zushi-2010-01-24
ののこ嬢、仕事中。

メインモデルは、家の娘さんハルルちゃん。洗練された自然児は、まぶしいを光をはなっていました。
サブ?モデルはアタシ。お家のヴィンテージなワンピースを着させてもらいました。
ののこ嬢曰く、「スペイン内戦の未亡人風」らしいっす。

さて、どんな写真が撮れたかな?

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