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Posted on 10月 4, 2008
Filed Under k-i-n-s-k-i Works |

ヨシコキンスキ心の情景を主にお届けするyoshiko.netですが、その美しい心(自己申告)から生み出されるウェブサイトも紹介しないと、て気になりました。きっとみんなも気になってたよね?だよね。というわけで、ヨシコ所属のキンスキ社制作、今回はスコップ一本から日本屈指のロケンローラーのギター、はたまたHIPなレストランまで、カスタムペイントで独創的な世界観を繰り広げる倉科昌高氏のウェブサイトです。
「カスタムペイント」と言うと、車やモーターバイクに施す男臭いペイントで、それゆえ通常「男の世界」から出ることは無いのですが、倉科氏は「その世界」からぴょーんと飛躍するのです。
私見ではありますが、倉科氏はカスタムペイントのコテコテな男臭さを保持しつつ、同時にエレガント、けれど非常に大胆、なのに決して的を外さない。なので、倉科氏の作品は、まず一目でビックリ!しかしよくよく見ると非常に計算高い構成で、改めてビックリ。
そのような作品をどう見せるべきか?とウンウンと逆立ちしながら考えたところ、「アートだ、アート、アート」。てハッチャケ。
カラフルな作品が良く映える「白色空間」をベースに(わたしの名字が「白石」てこともあり、つい多用しちゃう傾向アリ。お家芸ってことで・・)、装飾過多っぽさを出す為にコッテリした額縁を用意。そして「倉科美術館」がブラウザ上で展開するのだ。

薔薇とフレアー上に乗った水色スカルが印象的なヘルメットは倉科作品 for ヨシコ。えへへ、いいでしょ、わたしの家宝です。
ギャラリーは真っ白空間で展開しますが、プロフィールは真っ黒です。もらったプロフィール写真の背景が黒だったので試しに黒色でデザインしてみたら、不気味に浮かび上がっている感じ(ページ右下)が良くって。写真はもちろん倉科さんなんだけど、ちょっとダフトパンクっぽいかな?

たどたどしい手つきで一生懸命つくったFlashページ。倉科さんの(いつのまにか「氏」が「さん」に変わってるね)アトリエ「DESGOTH」の写真が間取り図をクリックすると見れちゃうゾ。

倉科さんの制作行程が、ほぼライブで見れちゃうブログ「くらしな手帖」。制作実作業プラス、その周辺で巻き起こる愉快なエピソード(大雨でアトリエが水没しそうになったり、作品に虫が張り付いたり、息子の運動会に行けなかったり、など)が交わった文章はおもしろ楽しいです。ちなみにサクサク書いていそうな文章、実は平均2時間も練り練り書いているそうです。心して読め。

そんなアートと娯楽が楽しめるm-kurashina.com。
倉科昌高氏オフィシャルサイト
http://m-kurashina.com/
制作は、キンスキ!
http://k-i-n-s-k-i.com/
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