H&M詣(バンクーバー篇)
Posted on 12月 21, 2007
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ヨーロッパ旅行=(イコール)「H&M」詣、という方程式がYo-Kin式。スウェーデン発のモードなプチプリアパレルチェーン店「H&M」は、デザインとアイテムの豊富さ、リーズナブルさで、あんまりお金払いたくないけどおしゃれは超したぃ、というワガママ女子のハートを掴んで離さない。そんなブランド。ELLE ONLINEパリジェンヌおしゃれスナップでも超おなじみ。
パリなんかでは、石を投げればH&Mか、H&Mの買い物袋に当たるくらいありまくりですが、北米/バンクーバーではどうかしら?と思ったら一軒だけありました。しかもダウンタウンではなく、コキットラムという郊外のモールに。
コキットラムはステイ先からバスを乗り継ぎに継ぐ乗り継ぎをしなければならないのですが、H&Mの為だったらやります。そしてやりました、バスに酔いました。
コキットラムのモールは「Coquitlam Centre」という巨大モールで、まぁ、モールが巨大ってだけっちゃだけですが、街自体が新しい感じなので、心なしかモールも新鮮な雰囲気。

さて、H&M。基本的にモール内のショップは一様に広々ですが、H&Mはその中でもさらに広いスペースで、テニスコート四面は取れ そうです。その広さゆえ人気(ひとけ)をあまり感じなかったものの、試着室へゆくと長蛇の列、レジも行列。他店、例えばGAPなんかは広い店内に4人くら いしかお客がいないし、もちろんレジに行列はなしよ。平日の昼間っていう、人のいない時間だから仕方ないんですが、H&Mの人気っぷりがわかるっ てもんです。

去年パリでH&M詣したときは、洋服の棚や小物のラック下に落ちた商品の山があって、
パリジェンヌが商品つかむ→しげしげと見る→気に入らない→床に叩きつける
という方程式(H&Mパリジェンヌ式)を知ったのですが、コキットラムは全然落下していなくて、このあたりの人達はきっと純朴でいい人達に違いない、と思いました。
で、いくらくらい?かというと、ユニクロ価格です。品質や縫製はユニクロが上ですが、デザイン性はH&Mの勝ちです。Yo-Kin的には店 内奥地 にある、80sなポップデザイン服が大変気に入ったものの、年齢的(33歳)に難易度の高いものであきらめました、今日のところは。結局、ポップなプリン トのTシャツとスパッツと靴下3足セットを購入。
また、いきます。


