さよなら迫るサレーの日々。

Posted on 9月 1, 2008
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31aug2008日本は9月1日で、サレーは8月31日。カナダは今週末3連休でにわかに浮かれ気分だけれども、サレー部屋の出る日が迫り、同時に帰国日も迫るキンスキさんは、ちょっとメロウな気分になりつつあるのです。

午前中にTo Doの大半を済ませたので、気分転換を兼ねてスカイトレインに乗りバンクーバー方面へ。ちなみに休日はどこまで乗っても2ドル50の均一料金。3ゾーンという僻地サレー人は出かけないと損なのだ。

31aug2008

空と川を越えてバンクーバーへ。スカイトレインからなんとなしに見えるちょっとした絶景、好きです。
さて、ワープしてバンクーバー。けれどダウンタウンはカオス過ぎるのでその手前、Broadway(またの名をCommarcial Drive)駅に降り立つ。ウロウロするよりカフェでまったりタイムを迷わず選ぶ。

31aug2008

入ったのは「JJ beans」というバンクーバーローカルの美味しいコーヒーチェーン店。コーヒーが美味しいのはもちろん、表面がカリカリ、中はしっとりのマフィンがイケます。前に「JJ beans」でマフィンを食べて、カナダのマフィンは美味しいなぁ、と思って別のカフェでも試したら、違った。「JJ beans」のが美味しかったのだ(贅沢言えば、もうちょっと甘さ控えめにしてもらうとイイんだけど)。
ちなみに、タイトなパンツのウエスト部分に乗ったぷにぷにお肉は「マフィントップ」て言うらしい。気をつけましょう。

31aug2008

今日は天気もいいし、連休の中日だし、みな穏やかに楽しそう。この辺りはちょっとした地元の人気スポットなので、ひっきりなしに人が行き交う。もちろん、東京の行き交い具合とは段違いの密度です。
街乗り自転車が通りを走り抜け、散歩途中のひとびとが知り合いと出くわして挨拶を交したり。
カフェにはインディなロックが流れ、店員はラフな対応で接客をこなす。パンクだったり、ヒッピーだったり、スケーターだったり、いい味だしたオジサンだったり、肩ひじ張らないマンウォッチングスポットが、ココ。

ひとりで長居は無用の江戸っ子キンスキさんは、チケットのリミット1時間30分を切る前にサレーへ戻る。
18時ごろにサレー部屋に到着。窓の外はまだ明るい。光線は、夏の強烈さは影を潜め、穏やかな秋色に変化している。それもそれでまた美しきサレー窓の風景。

もう間もなくサレー部屋にお別れだ。
シアトルにちょっとだけ旅行して、バンクーバーのダウンタウンに数日滞在したら、うれし寂しき帰国。

31aug2008

帰国したら、遊んでね。

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