真夜中のトンでもアート・パフォーマンス
Posted on 7月 22, 2008
Filed Under Art&Design, Whistler Summer 2008 |

ウィスラーからバンクーバー方面に南下すると、ファンクション・ジャンクションという街がある。7月19日の夜、週末オンリーのアートエキシビジョンが開かれるというので、バスで乗りつけると、思いがけず「トンでも」パフォーマンスを目撃することに。
夜10時過ぎ、バスに乗り込み一路ファンクション・ジャンクションへ。バス停を降りて少し歩くと工場地帯に出る。その中にある一軒の車整備工場が、今夜のエキシビジョン会場。
客はアーティスト然、している訳でなく、ライブ会場に集まる若者な感じ(しかもハード系)。入口で10ドル払うと、一部屋に複数のアーティストの絵が展示販売されている。
なにせ一部屋だし、絵を買いにきたわけでもないのでスグに時間を持て余す。
しばらくすると、ポツポツと知り合いがやってきたので、表でなんとなしにつるんでいると、
なにやら会場に熱気が。
なんだろなんだろ、と、でっかいカナダ人の間(でもウィスラーなんで、非カナダ人だとは思うけど)をピョンピョンはねて目撃しようと躍起になっていると。
ゲッッッッッ。
↓注意。衝撃系です。

天井からぶら下がったロープの先に”かえし”のついた大きな針がついていて、
それをゴツイ半裸の男性の背中に突き刺しています。
で、やめればいいのに男性は足を浮かして、ぶら下がります。
そうすると、背中の皮がゴムのように伸びます。
ワタシは痛くないけど、痛いーーーーっ。
上のブレブレ写真では満足できなお方には、特別に動画も用意。
タイトル(勝手につけた)
「背中に”かえし”のついた針がささっても、俺は妻を愛す」
納涼!
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