20120209

Luis Alberto Spinetta

アルゼンチン・ロックのカリスマ、スピネッタがこの世を去った。自分にとっての『アルゼンチン音楽』は、アコースティックで慈愛に満ちたカルロス・アギーレ、そして硬質でコズミックな世界を描くスピネッタ。

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あの夜、流れてきたCDたち

その夜、流しのCD屋がやってきて、二枚ほどCDを流された。一枚は、Henning Schmiedt。もう一枚は、Federico Durand。

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その夜、流しのCD屋がやってきた。

流しのCD屋を知ってるかい?知ってるって?マニアックだね。 岡山から、確かに美しい音楽のCDをバックパックに詰めて、イヴェント会場やバーにフラリとやってくるのさ、その男は。

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bar buenos aires vol.17 at saravah 東京

saravah 東京での開催がすっかりおなじみになりつつある、きれいな音楽を愛でるイヴェント『bar buenos aires』。今夜はちょっとスペシャル。アルゼンチンのミュージシャン/カルロス・アギーレの音楽風景に共鳴するイヴェントであるbba(=bar buenos aires)で、2月中旬に発売決定したカルロス・アギーレ最新作『Orillania』音源をいち早く聴くことができるから。