Luis Alberto Spinetta
アルゼンチン・ロックのカリスマ、スピネッタがこの世を去った。自分にとっての『アルゼンチン音楽』は、アコースティックで慈愛に満ちたカルロス・アギーレ、そして硬質でコズミックな世界を描くスピネッタ。
その夜、流しのCD屋がやってきた。
流しのCD屋を知ってるかい?知ってるって?マニアックだね。 岡山から、確かに美しい音楽のCDをバックパックに詰めて、イヴェント会場やバーにフラリとやってくるのさ、その男は。
bar buenos aires vol.17 at saravah 東京
saravah 東京での開催がすっかりおなじみになりつつある、きれいな音楽を愛でるイヴェント『bar buenos aires』。今夜はちょっとスペシャル。アルゼンチンのミュージシャン/カルロス・アギーレの音楽風景に共鳴するイヴェントであるbba(=bar buenos aires)で、2月中旬に発売決定したカルロス・アギーレ最新作『Orillania』音源をいち早く聴くことができるから。





